【叱り方講話】ご参加者からの感想【やる気を引き出す叱り方研修】

◆元金融機関ディーリングルーム勤務 女性より

晴美先生 この度は、一昨日は素晴らしいセミナーを誠にありがとうございました。
若かりし現役時代に晴美先生のような方から学ばせてもらう機会があったらどんなによかっただろうと思わずにはいられません!  

今一度セミナーでお聞かせいただいた数々のことを振り返ってみますと、御堂筋で叱咤激励された青年はどんなに運の良い若者だろうと。
そういう思いを強く受けました。誰もが内に力を備えてはいるが、ゆり動かして力を発揮させてあげる人の存在がいかに大切かということを思い知らされるエピソードだと思います。
5社からオファーを獲得した彼の、その後の活躍ぶりに思いを馳せる私です。
また、「つくし世代」の若者についてのお話も大変印象的でした。

(その後つくし世代について調べてみました)わたくしがアジアの金融先進国での会社員時代に関わりがあった日本人の方々といえば企業のGMやMD、CEOといった役職や世代が上の皆さんばかりでしたので、つくし系の皆さんとの接し方や、日本の社会が包括する傾向や問題というものに改めて気付かされる良い機会となりました。

若輩者で、しかも20年もブランクのある私でなくとも、こういう新たな世代の若者を導きとりまとめていくことは、諸先輩方もご苦労なさっているであろうと容易に想像されます。
そんな中、晴美先生のご指導はまさに経営者の方々の「痒い所に手のとどく」ものであり、管理職の皆さんにとっては目からウロコ的な教えも多々あろうかと思います。
そして若手の受講者の皆さんにとっては心に突き刺さる熱い激励そのものであろうと想像いたします。
きっと彼らはそれに飢えていたのではないでしょうか。
そんな彼らが研修を受けられ、厳しく一喝された時、そこに晴美先生の愛が存在することをきっと誰もが潜在的に受け止めて、ご自身の糧にしていかれることは間違いないでしょう。
かくなる私も、この度得た学びをしっかり反芻し、自分のこれからの人生に十二分に活かせていけるよう、日々精進いたします。
この度は貴重な学びの場を、貴重なご縁をありがとうございました。