こんにちは。叱りの達人 河村晴美です。

 

先週は、横浜の企業様で、
社長以下、全社員様向けの
ビジネスマナー研修を丸2日間、
みっちり行って参りました。

その会社様は、ゲームソフト開発を
するIT企業、社長30歳代で4人の
仲間と起業し、3年で16名に。

そして、年末には50名規模が
働くオフィスに移転も決まっている
とのことでした。

その企業様の社員様は、ほぼ20~30歳代の
若手ITエンジニアです。
(いや、ゲームクリエイター?)

その彼彼女たちが、電話応対も
学生が就職面接に来ても、
普通に対応ができないことが、そろそろ

「これでは、ちょっとまずいのではないか?」

と、転職してきた総務経理の女性マネージャー
Aさんが問題提起し、この度のビジネスマナー
研修開催に至りました。

で、開催決定したものの

「果たして、若手ITエンジニアは、
 ビジネスマナー研修を積極的に
 受講するかしら・・・」

との不安が募ったのか、開催日3日前に
Aさんより

「河村先生、弊社はIT企業で、普段は
全員、PCとにらめっこしての仕事です。

人と接することが少なく、そもそもそういった
ことが苦手ですので、ITに興味をもち
専門職として仕事をしています。

なので、研修でリアクションがうすくても、
悪気はないのです。

みんな、良く知れば良い人達なのです。

なので、どうぞそう言った温かい目で見て
指導して下さい。」

との事前コンセンサスメールが入りました。

まあ、そんな事はいつものことなので、
河村としては、いつだって、空気を読まずに
こちらの伝えるべきことを遠慮なく伝える
ことを求められている訳なので、

それはそれ。
これはこれ。

と、むしろ、空気を読まずに、いつも以上に
漲るエネルギーで臨みました。

さて、そうしたら・・・

1日目の午前中の10分休憩のときに

 

「ビジネスマナーって、面白いですね!」

 

30歳代社長が開口一番仰って下さいました。

 

そして、1日目の終了時の全員の気づき1分スピーチでは
入社1年目の男性が、

「弊社のミッションは、社名の通り、ロジックと情熱の融合です。
 この研修で、弊社のミッションである ロジックと情熱の
 非言語領域が、ビジネスマナーなのだと理解しました。」

 

 この気づき、本日の金言として、全員で
 拍手喝采でした。

正直、最初は

「ビジネスマナーなんて、ITの仕事にはいらない」

と言われるかなと予想して、理論武装バッチリで
臨みました。

すると、その理論を丁寧に説明したところ
彼ら彼女たちは

「なるほど~!マナーも仕事も同じですね。

 仕事の目的意識、理由探求こそが、相手を
 納得させる、河村先生のプレゼン骨組みも
 とても勉強になりました。 」
 
とのこと。

なぜか、ビジネスマナーのみならず、
プレゼンテーション方法も興味を
持っていただきました。

 

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人を動かすには
ロジック・情熱・美しさ(マナー)
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皆様の仕事の着眼着想に
お役に立てましたら光栄です。

 

■部下へ「気まずくなららない指導の仕方」
 に困っていませんか?

「いつも怒ってしまう」
「結局、自分(上司)が我慢してしまう」

それでは長続きしません。

的確な指導法、つまり正しく叱る方法を
知り学ぶことで、あなたの不必要な我慢は
いらなくなります。

正しい叱り方ってどんなこと?

 

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パワハラと言われない正しい叱り方

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