コロナショックが各方面へ影響を及ぼしている中、

 

研修講演の中止延期で各社対応を迫られている訳ですが、

 

抜本的疑問として

「そもそも、新入社員研修は必要なのか?」

 

是非の判断はそれぞれだと思います。

 

河村晴美が思うのは、

新入社員研修のゴールは何か?

によると思います。

 

マナー講師が指導する

「お辞儀の角度に何の意味があるのか?」

 

ごもっともです。
ただし、新入社員皆様が

ビジネスマナーが実践できていないと

現場の上司先輩に困ることが

生じるのではないでしょうか?

 

それは

「何を言い出すか心配だから電話応対させられない。」
「お客様の前で、非常識なふるまいをされると

 私の信頼がガタ落ちになってしまう。」
「新人が敬語が使えないと、社外から、

 おたくはどういう教育をしているんだ!

 とクレームになりかねない。

 

など、貴社の信頼が失墜されることで、

ビジネスの機会損失になりかねないからです。

 

このようなあってはならない顛末を

引き起こさないためにも

 

 

適材適所で良いので新入社員様へ

社会人としての基本動作である

ビジネスマナーを実践トレーニングすることが

大事だと思います。

 

できる人が教えてあげれば良いのです。

 

では、専門家(この場合は、講師)は

職場の上司先輩と何が違うのか?

 

教える内容がきちんとメソッドになっている。

これでは、次の疑問として

「同業他社と何がちがうか?」

と問われます。

 

この問いに明確に応じるのが、
「言語化」

自社の仕事は、何を解決するために行っているのか?

あらためて、
新入社員様がビジネスマナーを

身につけていない場合のデメリットについて
河村晴美が開催企業様へお伝えしているのは

 

 

「ビジネスマナー習得の目的は
 職場の皆様へ新入社員様が
 安心感の提供をするためです。」

 

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新入社員の身につけるべき
     思考と行動

それは 『安心感の提供』
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この考え方が、新入社員様の意識に
楔のように打ち込まれれば、後は楽なのです。

 

職場の上司先輩が新入社員皆さんへ望んでいること

それは

「ハラハラさせないで欲しい。」

 

新入社員が想定外の所作をされると

上司先輩の手が止まります。

 

 

すると、仕事の生産性が下がります。

 

そうなると、働き方改革に逆行して

残業が増えるので、皆が困ります。

 

そうならないために
新入社員皆さんには、

おおよそのビジネスの共通認識を

理解した状態で現場に入ってきて下さいね。

 

なので、誰か指導の上手な人が
定型の基本マナーを教えて
新入社員様が習得ように指導すれば良いのです。

 

ぜひ、大切に育成し能力発揮する人財へと育て上げましょう。

ビジネスマナーは相手から一人前と認められて、

発言権を獲得するための登竜門です。

大事なことは、ここからです。

■何の為に人を育成するのか?

目的は
世の中の発展に寄与するために事業を創造する
ためです。

そして、目的遂行する人財に必要な条件とは
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■答えのない時代を生き抜くために
概念を創造できる思考をもつ
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弊社サービスコンテンツ
<人財5Sプログラム>では
・叱る
・躾ける
・信頼する
その上にある
・創造して
・進化する
これが『概念を創造する』
という思考改革に当たります。

昨今のリーマンショック級の事態発生の今、
貴社では『概念を創造』し新規事業に
着手できていますでしょうか?
自ら進んで波に乗るのか?

 

それとも
外圧に飲み込まれ、流されるのか?

 

世の中の波の乗り方にも2通りありますね。
貴社はどちらを選択しますか?

 

■有限会社ハートプロの理念
『日本のビジネスに、知と美と誠実さを』