◇講演:論理的思考力を磨く〜上司へ自信をもって伝えるための思考力を身につける〜
◇主催:行政機関
◇スタイル:会場での対面とオンラインのハイブリッド型
◇参加者:女性職員50名程度

◇参加者のご感想

■女性職員
はじめに「真面目だから仕事ができるわけではない」と言われたときに,ハッとさせられた。
今まで自分を分析したり,生産性等についてあまり考えてこなかったが,この言葉で自分の仕事のあり方について再度考えたいと思った。
今までの自分の行動について振り返ると,「行動する前にゴールを明確にすること」が頭では分かっていても,実際に行動に移せていなかった。
今後は相手から何を求められているのか,本質は何か考えることを意識的に行いたい。

 

■女性職員
まずは,河村晴美先生の元気の良さに引き込まれました。
1つ1つが短く明瞭に話されるので頭に入って行やすかった。
先生に教えていただいた○上司を安心させること。
○ゴールを最初に決め,どうすれば最短距離で行けるのか,思考の道筋を立てる。
○言語化能力→ 自分から発信すること。早速取り入れます。

 

■女性職員
「説明力を磨く」というキーワードが印象に残りました。
私自身,端的にわかりやすく説明をするということが得意ではないので,自分の考えを,いかにわかりやすく伝えるかという方法について学ぶことができました。

 

■女性職員
普段から自分自身も,上司に意見を求められた際,「○○だと思います」と言ってしまうことから,理由,根拠を伝える上で,「○○と考えます」と報告する事や,報告する時も,ゴールを見据えて報告することの大切さ等よく分かった。私も職場で,上司に報告することに苦手意識があり,上手く説明できないこともあるので,普段から話の組み立て方を意識して説明できるようになりたい。

 

■女性職員
上司や部下等,人間関係が円滑にいかなくなる要因の一つとして,その相手自身が不安を感じたり,持ったりするからだということを知り,今まで相手が自分に対し,不満を感じるからだと思っていたので,相手自身が不安を感じるからだというのが驚きだった。
自分自身にとっての不安材料を払拭することで相手に対しての不満が解消し,人間関係も円滑にいくのかと新たな発見であった。