成果を出させる上手な叱り方
 

結果を出す人と結果が出ない人、そのちがいとは?

 

同じ学びなのに、まるで結果がちがう…

昔からずっと考えていました。 
 

頭の良さ? 

いいえ、違います。 

 

メンタルの強さ?

それも違います。 

 

では、行動力?

そりゃそうです。
行動しないと結果は出ません。当たり前です。 

 

では、行動力以外に、何があるでしょうか?
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わたくし河村晴美の出した答えは
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「現状不満足」 です。
 

現状不満足こそが、今のあなたを突き動かす原動力

 

現状不満足こそが、今のあなたを駆り立てます。 

 

結果を出せない人は、口では「変わりたい」とは言いますが、突き詰めると、今の状態にさほど困っていないのです。
 
現状に問題ないので、今のままでいいんです。
 
ある意味、問題ないのですから、昨日と同じ今日を生きる穏便な日々を送りましょう。
 
一方で、「現状不満足」な人の特長 
 
・大事な仲間(社員も含めて)と価値ある仕事を創造したい

・ガチガチな固定概念で動かない組織ではなく、自分の力を試したい

・自分の意思で時間も能力も使いたい 
 
今のあなたは、10年後の自分を裏切っていませんか? 
 
自分にウソをつくのは疲れますし、何より自信を失っていきます。 
 
それってとってももったいないことですよね。  
 
自分を活かしきる人の共通点は、「現状不満足」です。
 
結論、
 
人生の危機意識を持っている人が、自分を鼓舞して成功する。
 
立場はどうであれ、現状不満足かつ危機意識をもっている人が、どんな時代であろうと生き残りますね。
 
先が読めない現代において、何を指針とするのが良いでしょうか?
 
持つべき羅針盤は
 
・危機意識をもつ
・依存心を捨てる
 
ことです。
 
この2つを併せ持つ人材が、周囲にいてくれたら、どんなに頼もしいことでしょう!
 
そのための人材育成法 「成果を出させる上手な叱り方」 を、さあ、あなたも今すぐ身につけてみませんか?