今日は、2月14日のバレンタインデー。

あなたは、日本において、バレンタインデーの習慣が生まれたきっかけについて、ご存知でしたか?

 

女性が男性へ、愛の告白とともにチョコレートを贈る習慣。

そのきっかけは、1951年にお菓子メーカーが大々的なマーケティングをしかけたことが発端だったです。

今ではすっかり年中行事として定着しましたね。

 

習慣はどんどん進化する

 

さらに進化して、今では女性も男性も

 

「自分へのご褒美チョコ」
「大切な友達への贈り物」

 

など、男女問わず、日頃の感謝の印としての位置付けに変化しています。

 

さて、先日、世界的に活躍する日本人ショコラティエのインタビューがテレビに流れていました。

 

ん???

 

思わず、読んでいた本から目を離してそのお話に聞き入ってしまったんです。

それは

 

舌の上での浸透時間

 

ゴールからのギャップでカカオと乳脂肪(ミルク)の配合バランスを調整する

 

チョコレートの芳醇な味わいは舌の上で、なめららかに解ける

 

・口溶け
・カカオの苦味とコク

 

そして

 

・甘さ

このの三位一体のバランスが大事です。

 

ここまでは、おおよそ想像がつくことでしょう。

 

しかし、世界的に活躍するショコラティエは、この先に真骨頂が待っていました。

 

浸透時間からの逆算

 

これって、コミュニケーションと同じだと思いませんか?

 

信頼とは熟成

 

あなたが、部下メンバーへ注意指摘した直後は

せっかくのあなたの助言なのに相手は、なかなか言葉を咀嚼することはできません。

 

意固地、不愉快、自己弁護、自己保身など素直に聞けない心境だったりしますよね。

 

しかし、少し時間をおいて冷静になったときに

上司の苦言が(確かにそうかも…)

 

と、冷静になり、自分を客観視して納得できることも見えてきたりします。

 

解凍、浸透、熟成、追熟…

 

「あの時、叱ってもらったおかげで今の自分がある」

 

言葉が伝わるための王道ステップ

 

時の経過が、言葉を熟成させて意味に深みが出る。

 

あなたも、このような経験ありませんか?

 

河村晴美は、この仕事をし始めてようやく、ん10年前に指導してくださった上司や先輩のありがたさが身に沁みます。

 

一方で、あなたが今直面している部下育成は、そんな悠長なこと言ってられませんよね?

 

今の状況について、部下へ何と言うのか?

今期の達成に向けて、部下メンバーをどう動かすのか?

 

解凍、浸透、発酵、熟成…

 

実は、部下メンバーの心を動かし、信頼関係を構築するための王道ステップがあるのです。

 

z世代にも響く!超実践【ほめる・叱る・怒る】部下育成法

 

あなたのメッセージこそ、相手が成長するための必要な言葉です。

 

部下メンバーへ、誤解されずに伝わるための具体的な実践法です。

 

「成果を出させる上手な叱り方」

 

オンラインだから便利。

日本全国そして世界のどこでも、あなたの時間で学べます。

 

Z世代にも響く!超実践【ほめる・叱る・怒る 教科書】

内容は

・日立製作所
・NEC
・HONDA全国労働組合総連合
・三井物産クレジットコンサルティング
・奈良県警察本部
・鹿児島県警察本部

 

などで行った講演研修の一部が盛り込まれています。

 

こんなとき、どう言ったら良いのだろうか?

 

とっさの一言にも対応

21個のパワハラNGワードの言い換え方法が盛り込まれています。

 

あなたの言葉が

相手の心の中で、解凍、浸透、発酵、熟成していく

 

相手へ伝わるコミュニケーションの実践方法です。

 

Z世代にも響く!超実践【ほめる・叱る・怒る 教科書】

通常価格20400円ですが、メルマガ読者の大切なあなたへ

 

今なら、ほぼビジネス書1冊分と同じ価格

特別価格1610円です。

 

ただし、先着30名様限定です。

 

ぜひ、実践に活用してみてくださいね。

 

《無料で自動的にコラムが届きます》

「叱るだけじゃない」
思考力を磨く叱りの達人メールマガジン  

「それって、ホントに正しいの?」
「何が、そう思い込ませているの?」

思い込み、固定概念、先入観を解体し、新しい価値観の再構築のヒントになる内容です。

週2回程度、お昼ごろに届きます。
無料メルマガ配信解除は、いつでもできます。

後回しない! 今すぐメルマガ登録を >>こちらの登録フォームからどうぞ。