たまたまの偶然でインタビューがテレビ放映されました

 

(2022年5月2日 関西テレビ 報道ランナーより)

 

先日、知り合いの女性経営者に勧められて、ドキュメンタリー映画を劇場へ観に行ってきました。

 

「銀鏡」〜星の神楽〜

 

銀鏡とは、地名です。何と読むか、ご存知ですか?

 

わたくし河村晴美は、知りませんでした。

 

銀鏡は、「しろみ」と読みます。ちなみに、パソコンで、ひらがな入力すると、漢字変換されます。

 

銀鏡はどこにあるのか?というと、、宮崎県高千穂の近くにある山奥の村です。

 

さて、観に行ったドキュメンタリー映画は、銀鏡で、500年続く神楽を伝承していく様子が、自然の移り変わりと人々の生活を通して描かれていました。

 

わたくしが観に行った日が、たまたま上映後に監督の赤阪氏のトークショーがありまして、テレビ取材が予定されていたのでした。

 

テレビクルーが監督のトークショーを撮影していて、映画上映が終わり、私も他の観客とともに劇場を出た、その時です。

 

たまたま、ディレクターさんから声をかけられて、インタビューされたというわけです。

 

2022年5月2日(月)、関西テレビの夕方ニュース番組「報道ランナー」放映されました。

 

インタビュー受けたのは、数名いました。

 

で、その中から河村晴美が放映されたのでした。

 

それが、翌日5月5日にYahooニュースに掲載されたというわけです。

 

なぜ、インタビューが放映されたのか?

 

「見たよ!」

 

放映直後に、友人たちからメールやLINEで連絡が入ったのです。

 

「映画の内容に興味津々になった」

「ゴールデンウィーク中に観に行きたくなった」

 

自分事ではないのに、自分のことのように、いや自分のこと以上にうれしくなりました。

 

良いものが世の中に広まっていくってうれしいですね。

 

さて、今回のたまたまの偶発的な出来事を、せっかくなので分析してみたいと思います。

 

せっかくなので、単なるラッキーではなく、なんとかして再現性を高めて、多くの方へ役立つゴールデンルールを見出したいと思ったからです。

 

そこで、ポイント3つにまとめていました。

 

✅人を動かす黄金ルール

①一文一意

②価値の言語化

③他者貢献

それぞれ一緒に見ていきましょう。

 

①一文一意

 

短く言い切ることです。

これは、著者になったときに元NHKキャスターの方に、メディアトレーニングを受けたときに、繰り返し教え込まれた型です。

 

ワンフレーズワンセンテンス。

 

「相手が編集しやすいように、言葉は、短く切る」

 

よくやってしまいがちなのが、「〜なので、〜なので、〜なので…」

 

これはNGです。

 

なぜダメなのか? というと、聞いている側は「この人、つまり何が言いたいんだろう?」って思ってしまいますよね?

 

聞き手を、迷子にさせてはいけないのです。

 

伝えたいことは、一文に1つだけ。そのために、短く言い切る。

 

これが、一文一意です。

 

②価値の言語化

 

今回のインタビューでわたくし河村晴美が意図したことは、

 

テレビの視聴者にとって得することは何か?

 

同時に、赤阪監督が喜ぶことは何か?

 

この2つを両立させるための、ベストな回答は何か?

 

マイクを向けられた時に、とっさに頭の中を高速回転させて出てきたコンセプトは

 

劇場に見にくる理由

 

それを言語化しました。

 

後から聞いたのですが、放映された翌日の5月3日は満席だったそうです。

 

③他者貢献

 

今回の河村晴美のお役目は、テレビ視聴者さんが

 

「おもしろそう」
「劇場で 観てみたい」

 

と思ってもらうことです。

 

そして、監督と劇場の経営者のために、インタビュ〜を受ける人が

 

何を語るのか?

 

それは、自分が言いたいことよりも

何をいうと、多くの方の役に立つのか?

 

メディアトレーニングで培ったことが、少しお役に立てたようです。

 

良かった(ホッ)

 

話しているのに、なぜか伝わらない・・・という人へ

 

人を動かす立場の方にとって、人前で話せるけれど、「人を動かす伝え方」ができているかどうか? と言われると「ちょっと・・・」という方は多いですね。

 

✅人を動かす伝え方の基本原則

 

①一文一意

②価値の言語化

③他者貢献

 

さて、ちょっと残酷な話ですが、これらのスキルは本を読んだだけでは、絶対身につきません。

 

理論の暗記や理解ではなく、トレーニングあるのみです。

 

しかも、できていないことは自分で気づけないので、自主トレではなく的確なフィードバックを受けるのが、最短距離で上達できます。

 

あなたが、人を動かす役職または立場であるならば、先送りできない重要案件です。

 

だって、あなたは他者へ影響を与える重要人物なのですから。

 

さあ、人を動かす言葉の使い方をあなたも身につけてみませんか?

 

*経営者のための「人を動かす伝え方、在り方の個人コンサル講座」についての >>お問い合わせはこちら です。