【叱りの達人メルマガ号外】

人間は自由の刑に処せられている(仏哲学者)

 

国や法人による、思考しない個人を守ってくれる時代は、

終焉に向かっている。
自立、自己責任が言われる時代。

時代、人間、世界を深く見つめていた哲学者であり政治家であった、
ジャンポール・サルトルは、こう言った。

 

「私たちは目も眩むほどの自由を手に入れている」

同時に、こうも言った。

「人間は自由の刑に処せられている」

 

インターネットやスマートフォンで自由が与えられると

同時に個人の責任も重くなっているのだ。

そう、私たちは今、実にサバイバルな世界に放り込まれているのだ。

 

この時代に、この世界の中で、私たちは、責任を自覚し、
自らの力で生きる道を切り開いていかなければならない。

では、どうしたら、生き抜くことができるか。

それは、鍛えることである。鍛えるでのみ、

生き抜くことができるのだから。

鍛えるとは何を?
肉体ではない、精神論でもない。鍛えるべきことは、思考である。

情報が怒涛のごとく押し寄せ、人間を濁流に飲み込もうとする。

その時、刹那的なノウハウでは、世間の波に飲み込まれ、太刀打ちできない。

どうしたら、濁流に溺れず飲み込まえないようにできるだろうか。

陸に上がることだ。
陸に上がれば、濁流を見下ろし、状況把握もできる。

陸で新鮮な酸素を十分に吸えば、なおさら思考もクリアになる。

そして、大切な人を濁流から救うこともできるのである。

 

陸に上がる手立ては、思考を鍛えると見つかる。

時代の潮流を読み解くために、思考力を鍛える。

本当の自由を手にするために、本質的な思考力を身につける。

 

由って立つのは、あなた以外の何者でもない。

さて、あなたは何をするだろうか。

 

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