公開セミナー【部下のやる気を引き出す叱り方】が開催されました。

 

カリキュラム概要>

1、叱らない功罪とは何か~上司の見逃しが部下の能力開発を阻む元凶である

(1)叱ることへの遠慮や躊躇を払拭し、上司が自信をもって叱る秘訣とは(討議および実践行動)

(2)こんな叱り方は嫌われるワースト3とは(ハートプロ調査2017年548名集積レポートより)

(3)部下の言葉を鵜呑みにしてはいけない。「ほめられて伸びるタイプです」の真相とは

 

2、やってはいけない。我流の叱り方と叱らない我慢

(1)上司の瞬間ネガティブ感情噴射が部下の行動を停滞させる

(2)実は、上司が部下の失敗を叱らず伝えず、我慢することがいけない。叱ることは否定ではない。

(3)同じ失敗を3回繰り返す部下を、どう叱り、どう躾けるか(演習)

 

3、厳しいことを言うときの伝え方~部下コミュニケーションの周辺領域から「叱る」をあぶりだす

(1)「叱る」と「ほめる」は二項対立ではない、おまんじゅう構造理論

(2)「怒る」と「叱る」は優劣ではなく、住み分けと連動で賢く使い分ける

(3)なぜ、腹が立つのか?部下へのいら立ちこそ、部下を信じる上司の愛情(討議)

 

4、正しく叱るために心と状況を整える

(1)「そんなつもりはなかった」言い訳が許されない、パワーハラスメントNGワード集

(2)パワハラ対策をしても事業発展にならならその訳とは

(3)叱る前のAKB(これはダメ 裏AKB)

 

5、伸びる叱り方/折れる叱り方

(1)焦点付けは人柄ではない。〇〇を評価せよ(演習)

(2)他人と比較するのではない。〇〇と比較せよ(演習)

(3)人を動かすのは行動指示ではない。圧倒的な〇〇が人を動かす(討議)

 

6、「組織を躾ける」という構造化に鑑みた人財育成~躾とは、組織の理念の見える化である

(1)「こんな言葉で叱られたい」仕事の美学、貴社の存在意義が組織を動かす

(2)伸びる会社は叱る前に心理的安全性を仕込む

(3)Know-How(ノウハウ)よりもKnow-Why(目的思考)を。価値観は、言語化しないと絶対に伝わらない

 

7、結び:躾けること無くして、叱ってはいけない

(1)ほめる戦略がないから、上司はほめていないだけ

(2)叱る出口戦略を持っていますか?叱る目的はすべてゴールへの道筋と心得る

(3)叱る定義とは「叱るとは使命感の愛」

 

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