過日、正しい叱り方の公開型セミナーにご参加下さいました社長より

「我が社の幹部職にも聞かせたい」

と仰っていただき、全国から集まる幹部職・管理職の方へ「やる気を引き出す叱り方」をお伝えさせていただきました。

さて、早速、研修開催のお礼をお伝えするために、お礼状をしたためました。

毛筆で書き、、封筒も、弊社の社名記載のビジネス用封筒ではなくて、清浄なる真っ白な和紙の封筒で、さらに、書面をさらに和紙で包んで郵便ポストへ投函。

ちなみに、最近のお気に入りの記念切手は、天皇陛下ご即位三十年記念のものです。

さてさて、お礼状を送った
社長よりメールを頂きました。

「果たし状かと思いました」   (笑)

なんとウイットに富んだ返しでしょう!

組織においては、厳しい話、特に数字に関する話は厳しくならざるを得ません。

しかし、一方で、時に、ユーモアで、笑いでガス抜きすることも大切ですね。

通常は、1回きりの講演で初めてお会いした方から、このような内容のメールは頂きません。

しかし、こちらの社長とは、公開セミナーでお会いし、今回の研修の事前の対面での打合せ、そしてメールのやりとりがありましたので、関係構築ができていました。

さらに加えますと、事前打合せの時に「我が社の自慢の商品ですので、一度試してみて下さい。」と、会社が製造販売なさっている食材を試食させてただきました。

送っていただきました箱の中には食材だけではなく、会社の理念と一つ一つの食材を商品化された時の思いが綴られていました。

会社として世の中に何を価値提供するのか。

企業様が重んじる価値提供を世の中は見ていますね。

そう、何を作っている会社か?

ではなく、

なぜ、それを創っているのか?

会社の在り方がお客様を惹きつけます。少子高齢化で、新卒採用で苦戦している、人が集まらない・・・

その会社は、最近は、新卒採用は、男子より女子が圧倒的に応募が多いそうです。

そして、入社してからも、営業の実績は女子が優秀とのこと。

これからの時代の新卒採用さらには市場で選ばれるための戦略は、商品の差別化ではありません。

【大義が人を惹きつける】

さあ、5月のあと残すところ1週間ですね。今週も張り切っていきましょう!