幸せな成功者の考え方は『他責』ではなく、上質な『自責』をしている

幸せな成功者の考え方について解説します。自分の人生を豊かに幸せにする成功者は、他人に責任や原因を押し付ける『他責』ではなく、自分に原因があると考える、いわゆる『自責 』 と捉えている。 ただし、『自責』 の解釈を間違えると、どんどん自虐に陥り辛くなってしまう。 幸せな成功者は、「私が悪いんだ」と自分を責める感情論ではなく、 問題点や不具合を見つけて改善し解決していく。自分という人を責めるのではなく、仕組み、システムと捉えて、不具合があるのだから原因のバグを発見して排除すれば良いだけ。 幸せになりたい、人生の成功者になりたいならば、正しい『自責』をしましょう。『自責』とは、は感情に絡め取られるのではなく、思考を鍛えることです。この解説は、叱りの達人協会(有限会社ハートプロ)叱りの達人こと河村晴美氏によるものです。パワハラ、部下育成、職場のコミュニケーションや人間関係などの講演研修、コンサルティングは、叱りの達人協会公式サイトをご覧ください。https://shikarinotatsujin.com/
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幸せな成功者は、他責(他人原因論)より自責(自分原因論)

自分の人生を豊かに幸せにする成功者は、他人に責任や原因を押し付ける『他責』をしていません。『他責』ではなく、自分に原因があると考える、いわゆる『自責 』 ととらえています。

ただし、『自責』 の解釈を間違えると、どんどん自虐におちいり辛くなってしまいます。実は、 幸せな成功者は、「私が悪いんだ」と自分を責める感情論ではなく、 問題点や不具合を見つけて改善し解決していきます。

『自責』には、不幸な『自責』と幸せ『自責』の2種類がある

不幸になっていく人は、自分というヒトを責めています。これが、不幸な『自責』です。

一方で、幸せになる人は、うまくいかないのは「単に仕組みがうまく機能していないのだ」と、原因をシステムエラーととらえています。
システムに不具合があるのだから、原因のバグを発見して排除すれば良いだけです。

不幸に落ちていく人は、ヒトを責める(人間性が原因)

幸せに上がっていく人は、システムに不具合を見つける(バグが原因)



あなたが、幸せな人生の成功者になりたいと願うのであれば、正しい『自責』を実践しましょう。
『自責』とは、は感情に絡め取られるのではなく、思考を鍛えることです。

ただし、願うだけで願望実現は引き寄せられません。
バグを排除する行動を起こすことで、幸せな成功をつかむことができます。

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