【上司のための叱り方大全】ソフトクリームとトップセールスマンの教え

その言葉が言っていることよりも、その言葉が言っていないことを見よ わたくし河村晴美も、新卒入社した会社で営業部署に配属になりました。 面倒見は良いけれど、営業成績は上がらない先輩から「商品説明の仕方」を教えていただき、説明においては上達しました。 しかし、それだけでは、契約は全く取れませんでした。 トップセールスマンの先輩はこう言いました。 商談相手の言葉は、聞くんだけれど聞くより、もっと重要なことがある。

聞き逃すより、見逃すことを怖れよ
見逃すなとは、例えば一瞬、言葉をのんだ喉元であり、こめかみの動きであり、瞳孔が開いたかどうか、であると。 そのトップセールスマンの薫陶を受け、おかげ様で、当時、同期入社が全国で700名の中、男女合わせて、1年間の累計契約件数は5位に入ることができました。 先輩からの教えは貴重ですね。 そういえば、初めて契約が取れた時は、5月なかば。 そのトップセールスマンの先輩に、お礼にソフトクリームをご馳走しました。 懐かしい思い出です。 以上、叱りの達人こと河村晴美でした。 ではまた。 『怒る』は心理学/『叱る』は哲学を  ]]>

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