【叱り講演44】 目のつけどころ、句読点を変えてみました

おはようございます。
叱りの達人こと河村晴美です。

今月12月は、職場のハラスメント撲滅月間です。

日々、企業様で、講演研修させて
頂いておりますと、

常に問題意識があるのは

どうやったら、ご参加者の
集中力が続くか、

です。

ご参加者に問題があるのではなく
講師側に責任があると思っております。

なので、

人を惹きつける話し方は、
日々、アップデートを怠る
ことは死活問題と認識しております。

さて、最近気づいたのは、

話し言葉と書き言葉は違う。

ということです。

それは、口語体と文語体という
ことではありません。

言葉、言い回し、ではなく、

 間(ま) です。

間(ま)の研究のために、実は
落語を聞きに、寄席へ行きます。

師匠といわれるベテランの落語家さんの
リズムは、まことに心地良いです。

実は、文楽にも聞きます。

落語は、落語家さんの一人芸
ですから、ソロ講演です。

しかし、文楽は、大夫(語り)、三味線、
そして、人形遣い(こちらも3名のチームワーク)

の3つのパートのリズムの結晶です。

この間(ま)が、実に心地良い。

五七七のリズム、俳句や短歌ですね。

きっと、日本人のDNAに刻まれて
いるのだろうと思っております。

河村は、日本の伝統芸能が好きと
いう理由もあるのですが、

絵画や書道鑑賞ではなく、能、狂言、
文楽、落語などを鑑賞する目的は

自分の間(ま)を整える

メトロノームと捉えています。

実は、書道で筆を動かす時も、
リズムって大切なんですよね。

話し言葉と、
書き言葉の違いについて。

最近の気づきは、

句読点の間(ま)をずらしてみると

なかなか面白いです。

また、合いの手も大切ですね。

合いの手とは、「そう、そう」と
聞き手の納得を深めたり、
増幅したりする効果もあるなあと
感じております。

間(ま)、合いの手

『間合い』 が、肝要ですね。

人に伝える、ということは

そう簡単なことではない
ということです。

相手が、喜んで自発的に
動くためには、

何をどのように伝えるのか。

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パワハラと言われない
正しい叱り方

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自分が変われば
相手も変わります。

自分が成長の努力を積まずに
相手に「努力しろ!」と
要求することは

横暴ですね。

本日も、自己否定して
成長していこうと思います。

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■河村晴美の信条

『日本のビジネスに、知と美と誠実さを』 

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