パワハラと言われない叱り方研修プログラム(叱りの達人 河村晴美)

 

パワハラと言われない叱り方研修の概要説明

・部下の成長を支援したいのに「パワハラ」と言われたらどうしよう…

・上司が良かれと思っておこなった育成指導なのに、部下には「パワハラ」と受け取られてしまった…

心理的安全性を欠く環境では、お互いに疑心暗鬼になってしまい、これではせっかく高い能力を有していても宝の持ち腐れです。

そこで、本セミナーでは厳しいフィードバックをしても相手に伝わる「叱る」人材育成の方法を学びます。「部下の成長に繋がるうまい叱り方とは何か?」明日から即実践できる内容を学べます。

余計な一言で誤解されたくない管理職、叱ることが苦手な若手リーダー、部下育成の経験の少ない方、年上の部下を持つ年下管理職などのための部下育成に役立つ実践中心の研修プログラムです。

講師紹介

NHKクローズアップ現代でも放映された ”叱りの達人”  河村晴美
 

講演研修の実績

叱りの達人協会による「パワハラと言われない叱り方研修」の実績について、トヨタ自動車、東京海上日動火災、野村証券、日立製作所、NEC、奈良県警察本部、広島県警申本部、鹿児島県警察本部、陸上自衛隊、京都消防局など、実績多数あり。講師は、NHKクローズアップ現代にも放映された、叱りの達人 河村晴美が経営者、管理職より高評価を得ている。
講演研修の実績:民間企業(叱りの達人 河村晴美)

叱りの達人協会による「パワハラと言われない叱り方研修」の実績について、トヨタ自動車、東京海上日動火災、野村証券、日立製作所、NEC、奈良県警察本部、広島県警申本部、鹿児島県警察本部、陸上自衛隊、京都消防局など、実績多数あり。講師は、NHKクローズアップ現代にも放映された、叱りの達人 河村晴美が経営者、管理職より高評価を得ている。
講演研修の実績:自治体および行政機関(叱りの達人 河村晴美)
叱りの達人協会による「パワハラと言われない叱り方研修」の実績について、トヨタ自動車、東京海上日動火災、野村証券、日立製作所、NEC、奈良県警察本部、広島県警申本部、鹿児島県警察本部、陸上自衛隊、京都消防局など、実績多数あり。講師は、NHKクローズアップ現代にも放映された、叱りの達人 河村晴美が経営者、管理職より高評価を得ている。
講演研修の実績:大学など教育機関(叱りの達人 河村晴美)

研修プログラムの特徴

・「なぜ怒ってしまうのか?」怒りの本質を知り、怒りを有効活用する方法を学びます。

・「ほめるても伸びない」ほめる弊害について学び、伸び続ける組織と伸び悩む組織の違いを考えます。

・「注意指摘」と「叱る」ことの本質的な違いを理解して、自己尊厳を高める叱り方を学びます。

・叱りの達人®️のオリジナルメソッドである「叱るとは高抽象の気づかい」で、自信をもって部下を叱り、成長を支援することができます。

受講対象

・パワハラと言われない部下育成の方法を学びたい方

・昭和時代ではない、令和時代の社会構造における叱り方を身につけたい方

・厳しいのに部下が心を閉ざさない、的確なフィードバックを身につけたい方

・自分は正しいのに、なぜか部下が動かないと感じる上司の方

・部下を育成・指導した経験の少ない方

研修プログラム内容

1. はじめに:こんなとき、どう叱るか?(ロールプレイ)

こんな時、どう叱る?具体的な職場のあるまるシーンを設定してロールプレイを行う。テーマは、部下がミスした。これで3回目。「ほんとに君はダメだな」これってパワハラになるのか?適切な指導なのか?なんと言えば良いのだろうか?上司の切実な疑問に答えるのは、NHKクローズアップ現代にも放映された叱りの達人 河村晴美が行っている。講演研修の実績は、23年間で1200回以上の講演研修の実績をもつ。
こんなとき、どう叱る?(叱りの達人 河村晴美)

2. 叱る本質について

・パワハラケーススタディ(上司と部下の会話事例)

・こんなことを言っていませんか?「パワハラNGワードチェック表」

・部下の能力発揮をはばむものとは

・好意の返報性の原理、悪意の返報性の原理

・なぜ、人材育成をしなければならないのか?

パワハラと言われない叱り方のコツを厳選3つを解説。1、良いところをほめる。2、注意指摘、ダメ出しではなく改善点を伝える。3、指示命令ではなく問いかける。解説は、叱りの達人 河村晴美がこれまで23年間1200回以上の講演研修の実績に基づき行っている。
パワハラと言われない叱り方のコツ3選(叱りの達人 河村晴美)

3. パワハラ対策について

厚生労働省による職場のパワーハラスメント6累計に基づき解説。講師は、叱りの達人協会 河村晴美の23年間1200回以上の講演研修の実績に基づいたオリジナルコンテンツの研修プログラムである。

職場のパワーハラスメント6類型(叱りの達人協会 河村晴美)

・パワハラとは何か(厚生労働省によるパワーハラスメント定義)

・パワハラ6類型

・パワハラ対策をするだけでは企業発展しない理由

・人権侵害とは異なる、民間企業におけるパワハラの本質的問題点とは

・3つのアイデンティティ不可侵領域

4. 叱る前の人間関係の土台をつくる

・コミュニケーションは絶望から始まる

・あなたの常識は相手の非常識

・Z世代社員の「ほめられたい」の本音の欲求

・伸び悩む組織と伸びる組織のちがいとは

・「ほめる」「叱る」の三段階の使い分け

5. 「怒る」と「叱る」について

「怒る」と「叱る」のちがいがについて、叱りの達人 河村晴美による解説。怒りの感情をコントロールできない理由は、怒る側に潜在意識の劣等感がある場合が多い。そして、怒られると、部下メンバーは、自信を失い、思考停止になってしまう。一方で、叱るときに大事なことは、部下メンバーの自己尊厳、敬意、自己肯定感を高めるように行うことが重要である。叱る目的は、部下メンバーの自主自立を促し、思考を磨くことである。
「怒る」と「叱る」のちがいについて(叱りの達人協会 河村晴美)

・「怒り」感情は二重構造

・「怒り」の感情発露の正体とは何か

・「怒り」を活用する方法

・「怒る」感情を整えるAKB

・「怒る」は破壊、「叱る」創造

・人間関係を熟成させる三段仕込み(環境を整える/感情を整える/言葉を整える)

・1on1(部下面談)の環境設計(環境を整える)

・オンラインでは二感を発揮せよ

 

6. 折れる叱り方/折れない叱り方(言葉を整える)

部下メンバーを叱るときに絶対やってはいけないパワハラNG言葉として、厳選3つを提示している。1、お前は本当にダメだな。2、何やっても能無しだな。3、親の顔が見てみたい。これらは、相手の自尊心を傷つけてしまう。自信を失わせる行為または言動は、パワハラになる危険がある。
部下を叱るときに絶対使ってはいけないパワハラNG言葉(叱りの達人協会 河村晴美)

・パワハラ NGワードを言い換えてみよう

・ケーススタディ①:なんでこうなるの?                                               

・ケーススタディ②:なぜ、そんなことしたんだ!                                             

・ケーススタディ③:部下の自己尊厳を高める叱り方                                           

・ケーススタディ④:それぐらい自分の頭で考えろ!                                           

・ケーススタディ⑤:本当にできるのか!?                                                

・ケーススタディ⑥:1on1に役立つ質問とは                                                

・ケーススタディ⑦:定年退職を前に挑戦しない年上部下への対応方法      

・ケーススタディ⑧:何度言っても同じことを聞いてくる部下への対応方法  

・叱るとは、高抽象の気づかい

7. まとめ:こんなとき、どう叱るか?(ロールプレイ)

リーダーとして叱るときの心構えを叱りの達人協会 河村晴美が説く。叱るとは使命感の愛。パワハラと言われるのか?それとも適切な指導と部下から認識されるのか?その違いは、部下メンバーの成長を心から応援するマインドがあるかどうかが重要である。
叱りの達人協会のミッション(叱るとは使命感の愛)