【ビジネス思考力を磨く】お豆腐屋さんの儲かり戦略

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【ビジネス思考力】お豆腐屋さんの儲かり戦略

お豆腐屋さんの戦略はよくできます。 と言うのも、仕入れは大豆オンリー。 そして、製造物は、以下です。 ・豆腐 ・みそ ・納豆 ・がんもどき(ひろうす) ・高野豆腐 ・厚揚げ ・油揚げ ・豆乳 最後はおから。 捨てるものはないんですよね。 エコロジーであり、実は現代の価値観に親和性が高いですよね。 と言うのも、SDGs(持続可能な社会)にも通じるビジネス。 そして、今、大豆製品は精進料理またハラル料理(イスラム教信者の方の料理法)のくくりを超えて、代替肉として脚光を浴びています。

「お豆腐屋さん」儲かるビジネス構造分析

以前に読んだ経営に関する本に、こんなことが書いてありました。 ラーメン店とフランス料理店、どちらが利益が出るか? 利益率で考えると、ラーメン屋さんです。 利益とは、売り上げー(仕入れ+固定費)です。 立地で家賃が変わります。 主力メニューもそうですが、サイドメニューや飲料も売上に貢献します。 ただし一方で、売上がたつからと言って、高級なワインを仕入れても売れなければ単なる在庫。 まして、温度管理の大変なワインクーラーの設置には維持費もかかりますよね。 単純に、客単価の売上だけを見ていても、経営は利益が上がっているかどうかは判断できません。 経営の安定は、いかに利益を出せるかどうかにかかっています。 ✅利益を出す鉄則
ワンソース、マルチユース
では、話をお豆腐屋さんに戻します。 ワンソース(1種類):大豆 マルチユース(多品種):大豆製品 お豆腐屋さんは、そもそもの堅実経営できるビジネスモデルなんですよね。 商店街の他のお店、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん、薬屋さん、文房具屋さんとは、別格の優等生なのです。 念のために、お豆腐屋さん以外の商売がダメだと言っているのではありません。 それぞれに、誇りをもち地域住民皆さんと共存共栄のすばらしいご商売です。

「学びの視点」でお豆腐屋さんをとらえてみる

インプット=1ソース(1種類):大豆
アウトプット=マルチユース(多品種):大豆製品
副業、独立起業、フリーランス、好きなことを仕事にしようとか、世の中で色々言われています。 好きなことや得意なことをビジネスにする場合、自分の力で切り開いていくことが必要です。 そのとき、避けては通れないことが、学び続けることです。 学ぶことが必須というよりも、学ぶことを楽しめるかどうかが大事です。 努力より夢中になれることを見つけることが、仕事と人生の境界線がなくなる秘訣です。
継続の秘訣:努力より夢中が勝る
人生100年時代、生涯学習、リカレント教育、キャリアアップ・・・自分の人生を豊かにするのは、好奇心を忘れないことです。 そして、あそびと仕事が融合する秘訣は、以下だと河村は確信します。

まとめ:あそびと学びと仕事の関係

✅あそびと学びと仕事の関係
あそびを学びに変換してインプット
インプットしたことを、多品種多様にコンテンツ生産するのがアウトプット
【お豆腐屋さんの儲かり戦略】を考えたのも、京都の路地の商店街を歩きながら、思いついたことです。 散歩って本当に楽しいですね。 思考の妙技。 あなたは、どんなインプットをして、人とはちがうアウトプットをしていますか? ***叱るとは使命感の愛*** 叱りの達人協会 パワハラ対策専門家 河村晴美]]>

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