上司の八つ当たりをうまく回避する方法「思考の八つ切りまとめ8選」

「お前、何やってんだ!」

上司から怒られることがあります。
自分のミスや失敗が原因であれば、素直にあやまり、ただちに改善行動をとりましょう。

しかし、怒られる原因が自分とは関係ないことである場合があります。

それが、八つ当たりです。

目次

上司の八つ当たりへの対処方法まとめ8選

八つ当たりされたら、八つ切りしましょう。

「八つ切りって、ずいぶん物騒だな」
こう思う人もいるかと思います。

何も、怒っている張本人を八つ切りするのではありません。

思考で、冷静に仕分けしして「割り切る」ということです。

何を割り切るのか?

それは、出来事と感情に仕分けることです。

実践すると、どんなメリットが得られるのか?

八つ当たりへの対処法として【思考の八つ切りまとめ8選】を行うことで得られることは以下です。

・見通しが立つことでスッキリする
・上司の八つ当たりから自分を守ることができる
・次回を予防するための対策を見つけることもできる

それでは、さっそくシェアしましょう。

八つ当たりの対処法【思考の八つ切りまとめ8選】

八つ当たりされたときの【思考の八つ切りまとめ8選】
①気分を変える方法を持つ
②出来事と感情を仕分ける
③お金がかからないこと
④自分の感情を分析する
⑤デッドラインを決める
⑥自分の心地良い状況をイメージする
⑦ ⑥で得られる気分に浸る
⑧次回に備える

それでは、1つ1つ一緒にみていきましょう。

八つ当たり対処法その①:気分を変える方法を持つ

とりあえずリセット。
他者の不愉快、不機嫌が汚染されないために、気分転換することです。

気分転換するための3つのコツ
①今できること
②自分一人でできること
③お金がかからないこと

温泉に行かないと気分が晴れないとか、誰かに話を聞いてもらわないとできないなど、状況が限定されると、今すぐ気分転換できないので、イライラがたまってしまいます。

また、お金がかかると、なかなか実行できません。
よって、気軽にできることが現実的ですね。

例えば、水で手を洗うことは、まさに「水に流す」ことです。冷たい水で手を洗うと気持ちも思考もスッキリして手も心も浄化します。何より、お金がかかりません。

ちなみに河村晴美は「よしっ!」と掛け声をかけて、モヤモヤを一掃し気分を一新しています。

八つ当たり対処法その②:出来事と感情を仕分ける

「何がイヤなのか?」

起きた出来事は、原因です。
その原因によって湧いてきた感情が結果です。

(原因)できごと(言われたことを含む)
(結果)感情

それぞれ仕分けします。

八つ当たり対処法その③:できごとを検証する

・何が起きたのか?
・何を言われたのか?

を検証します。

八つ当たり対処法その④:自分の感情を分析する

③を行うことで、自分にとってイヤだと思うこと、不愉快や不満があきらかになります。

八つ当たり対処法その⑤:デッドラインを決める

③④であきらかになったことを踏まえて、自分にとって、どこまでが許せて、どこからが不愉快なのか?仕分けができます。

「これ以上はムリ!」を自覚することができます。

八つ当たり対処法その⑥:自分の心地良い状況をイメージする

次は、理想の状態、自分にとっての心地良い状況について考えてみます。

八つ当たり対処法その⑦:⑥で得られる気分に浸る

⑥を考えると、自然と幸せな気分になりますので、どっぷり浸りましょう。

八つ当たり対処法その⑧:次回に備える

再び八つ当たりされたらどうするのか?
あらかじめシミュレーションしておきます。

次回に備えて、八つ当たりされた時に言い返すこと、態度を事前に練習しておきましょう。

八つ当たりする張本人との関わり方

【思考の八つ切りまとめ8選】は、八つ当たりされた場合に行う、いわば伝家の宝刀みたいなものです。
できれば、そうならないのが一番です。なので、一番良いのは、八つ当たりされないことです。

そのためには、以下ができればベストです。

八つ当たりする張本人との関わり方
・近づかない
・巻き込まれない
・「気の毒な人」として眺める

八つ当たりする人は「心に毒をもっている」状態です。
毒出し(デトックス)できていないために、誰かに毒を吐こうとしているのです。

しかしながら、毒だしのターゲットにされる人にとっては、とんだとばっちりですよね。
なので、遠巻きに「毒の溜まっている人なんだなあ」と眺めましょう。

遠めに見ることは、客観視することです。
八つ当たりすることが、どれだけデメリットがあるかわかりますよね。

自分は他者へ八つ当たりしない

八つ当たりする人には、人が遠ざかっていきます。その様子は、反面教師のサンプルとして活用させていただきましょう。自分の機嫌は自分でとることが、大人の所作ですね。

]]>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次