「話が盛り上がらない」質問下手な上司のための超シンプル!4つの問いかけ

「うまい問いかけが見つからない」と悩む人へ【縦・横・後・前の質問】やってみてください。 例えば、相手がサッカー好きの場合。 縦:深掘り(サッカーのどんな所が好き?) 横:ずらす (サッカーしていない休日の過ごし方は?) 前:過去(そもそもサッカーし始めたきっかけは?) 後:未来(サッカーの目標は?) 解説は、叱りの達人協会(有限会社ハートプロ)叱りの達人 河村晴美氏による解説です。そのほかコミュニケーションの悩みや問題にわかりやすく解説しています。職場コミュニケーション、人財育成、パワハラ問題などの講演研修、コンサルティングのご相談は、叱りの達人協会公式サイトhttps://shikarinotatsujin.com/をご覧ください。
目次

「問いかけ」は気づきと自主性を引き出す


最近は、部下育成で1on1面談を行う会社が増えています。1on1面談では、上司よりも部下が話す機会を増やすことが重要です。なぜならば、人は話すことで、気づきが深まりますし、上司が語るだけだと、伝えたつもりでも伝わっていないことが多いからです。

■部下が話すことのメリット
・気づきが深まる
・思考が整理される
・上司が部下の考えていることを知ることができる
・自主的に動き出す

うまい「問いかけ」ができない上司へのアドバイス【立体質問】

「うまい問いかけが見つからない」と悩む人へ、部下を立体的に捉える4方向からの質問をしてみてください。
【4方向(=縦・横・後・前)の質問】

【4方向(=縦・横・後・前)の質問】

(例)相手がサッカー好きの場合
縦 : 深掘り (サッカーのどんな所が好き?)
横 : ずらす (サッカーしていない休日の過ごし方は?)
前 : 過去. (そもそもサッカーし始めたきっかけは?)
後 : 未来. (サッカーの目標は?)

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