営業が苦手なコンサル・フリーランス・講師のための【30秒自己紹介で言う厳選3つ】

目次

好きなこと得意なことで独立起業したのに、もう行き詰まってしまった

せっかく独立起業したのに、苦手な営業をしなければいけない…好きなこと、得意なことを仕事にしたいと思ったものの、すぐにオファーが入るなんて現実はそう甘くありません。

独立起業は本人の自由意志でできるのですが、仕事として収入を得るためには、お客様がいるかどうか?にかかっています。まだ実績が無いスタートアップの状態では、潤沢な広告費の予算があったり、よほど実績や有名では無い限り、自分でプレゼンやセールスしないと仕事を取ることはできません。

(でも、営業とかセールスとか苦手だし…)

自分から営業することが苦手な人は多いです。実は、わたくしも同じ。新卒入社した会社で、営業職に配属されたのですが、本当にイヤでした。なぜなら、(欲しくない人に売り込まなければいけないから)。「自分を売り込め」って営業指導している講師やトレーナーがいますが、なんか違和感があリました。

自分を売り込むなんて、すごく恥ずかしいですし、気後してしまいます。だからこそ、「どうやったら営業セールスせずに、相手から仕事案件を依頼されるか?」をずっと考えていました。試行錯誤して、うまくいった方法をシンプルな法則に構造化したものをお伝えいたしますね。

【営業セールスせずに、相手から仕事案件を依頼されるための自己紹介】

相手から仕事案件を依頼される「自己紹介」のワザ厳選3つ

自己紹介「あなたの仕事は何ですか?」答えを間違うと一撃で終わる

自己紹介って何を話したらいいのか?興味づけができないと、話が終わる。

「それ、何ですか?」

相手の未来へフックをかけないと

目の前の相手に聞くことは「何をやっているんですか?」

売り込みしなくても仕事案件を依頼される自己紹介の厳選3つ

①未来を語る

自分のビジネスを通して、相手の課題が解決された未来の状態を語ります。勘違いしてはいけないのは、自分の未来ではありません。まだあなたのことを知らない初対面で、あなたが自分の未来を語ったら、相手はこう思います。

(あ〜、自分とは関係ない人だ。興味ないし)

こうならないためには、自分の未来ではなく、目の前の相手が望んでいる未来を語りましょう。

(私、こういうことができるんですよ)

そこで相手が興味を示したら、これまでの実績を固有名詞や数字で語りましょう。すると、相手が「もうちょっと詳しく聞かせてもらえませんか?」と言う可能性が高まります。

②相手の問題を言語化する

相手の仕事を聞いた上で、悩み事を想像します。

「◯◯の状況って、よくあるんじゃ無いですか?」

相手が困っていそうなことを言語化して、相手に投げかけてみましょう。「そうなんですよ」と言われるように想像力をフル回転させて、相手のお困り事を言語化します。こうすることで、相手はグッと心を開いてくれます。

③結果を伝える

あなた自身がクライアントをサポートした事例を語ります。「クライアントを成功に導くお手伝いをした」実績を語ることで、あなたの専門性と実力が相手に伝わり、目の前の相手があなたを信頼してくれるのです。

まとめ:自己紹介は相手メリットを語る

営業が苦手なコンサル・コーチ・フリーランス・講師の方向け【最強の自己紹介術厳選3つ】を叱りの達人河村晴美による、初対面で気後れしないための伝え方、スピーチの極意を解説。
営業が苦手なコンサル・コーチ・フリーランス・講師の方向け【最強の自己紹介術厳選3つ】

もしあなたが、はじめて会う人に、信頼されてお仕事を任されたいと思ったならば、戦略的に自己紹介を行いましょう。

自己紹介は、マウントをとるための自己アピールではありません。自己紹介は、相手ファーストです。自己紹介は、相手のメリットを語利ましょう。これができれば、あなたはもう自己紹介で人見知りしたり、自分売り込みが苦手(何を話したらいいんだろう…)と迷うことも、人見知り

もう初対面の挨拶を無駄にしない!
自己紹介を制する者はビジネスを制する

■自己紹介のオキテ5選

・相手ファーストに徹する
・相手のメリットだけに焦点を当てる
・相手の課題が解決された未来を語る
・相手の問題を真の原因を掘る
・相手に近い、自分の実績を示す

この【最強!自己紹介】を実践してみると、これまでやっていた自己紹介とはビックリするほど、相手の反応が変わるはずです。よかったら試してみてくださいね。

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